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ジェイドの鼻。  



少し良くなったり、また悪くなったりを
繰り返していたジェイドの鼻。

先週、変な咳が気になり、大きな病院に行ってきました。

結果『肺炎』。


先生は、この数ヶ月通った病院がなんの検査もしていない事と
その病院が出したお薬がなんの意味もない薬だった事、
そして、そんな病院に通っていた私に相当怒っていました。

私には怒るものの、ジェイドには『はーい、キャリーから出ようね♪』
など優しく接してくれるので、全くイヤな気持ちにはなりませんでした。

同じような体験をされている方がいたら…と思い記録も兼ねて記事にします。


今回行った大きな病院をA病院、
数ヶ月通った意味のなかった病院をB病院とします。


ふたりは、ずっとA病院に通っていたんです。

だけど、大きい病院でふたりの主治医がとても良い先生だったので
予約をしても1時間半は待つ状態でした。

わたし達が予防接種で行った時の事、調子の悪そうなダックスちゃんが居て
待合室で何度も嘔吐していました。

これだけ調子が悪いのに、診てもらえないんだ…と悲しくなり、
転院を考えました。

先生の事は信頼していたので悩みましたが。


そしてB病院。
最初は予防接種で通っただけだったんです。

だけど、ジェイドの調子が悪くなり、また診察も待たないので
診てもらっていました。

もらった薬は、いつも名前を聞いていました。
聞かないと書いていないし、教えてくれない病院でした。

薬名はインターネットで効能を調べていたのですが、
獣医が出すものなので信じていました。

沢山いろんな種類を飲まされたジェイド。

A病院の先生に飲んだ薬を見せると、『これ効かない薬だよ』と。

血液検査をし、鼻水を採取しこの2つは外部の検査機関へ、
レントゲンも撮り、それで肺炎と診断されました。

A病院の先生は、『この病気が治ったらB病院に戻るの?』と
聞いてきたので『戻らないです。さじを投げられたので』と言うと
『さじを投げるも何も、その病院何もしていないんだけどね』と。


本当、自分に腹が立ちました。

大切なジェイドをこんなに苦しめてしまった。
意味のない病院に意味のない医者、意味のない薬。

もう2度と変な病院には行くまい。
信頼するA病院の先生にお願いしよう。

A病院の先生の的確な診察のおかげで、
ジェイドの鼻はいつも通りに戻りました。

薬が効いているか肺のレントゲンを撮りにもう1度行きますが、
良くなっていると思います。


あっ、忘れていましたがB病院で
『痩せ過ぎです。ご飯を変えてください。』と言われたふたり。

レントゲンでジェイドのお腹を診たA病院の先生は
『太ってますよ、これ脂肪です。』と。

もー!!何から何まで酷い病院でした。
でも、その病院で合っている患者さんも居るんでしょうね…。


私は、A病院の先生が怒るのはもっともだと思います。

一所懸命、動物の命を助けている先生。
一所懸命、勉強して知識のある先生。

全ては動物達のために。そんな先生です。


長くなりましたが、読んでいただいてありがとうございました。

私が言いたかったのは、A病院に行ってください!でもなく、
B病院の評判を落としたいわけでもありません。

A病院で合わない人もいるだろうし、それはB病院だって同じです。

病院に通っていると、
「ここまで治療しているのだからあと少しで治るかもしれない…」
「病気をしてからずっと診てもらっているので今から変えるもの…」
「先生は獣医だし…」
「新しい病院に1から行くのも…」

などとモヤモヤしててもなかなか病院を
変えることが出来ない私のようなヒトの為に
選択肢がまだまだある事をお伝えしたかったのです。



スマホで撮ったたった今のジェイドです

久しぶりの乾いたお鼻の穴。

jade


『ジェイド、調子が良くなるから頑張って飲んで。』と言うと
頑張って薬を飲むとても良い子です。


category: ジェイド

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