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とんだバレンタイン。  



世の中では、愛の告白をしたりされたり…。
スウィートな時間を過ごしていた人が多かったであろう昨日。

ジェイドは病院に連れて行かれていました。




↓ ジ:『ねぇねぇ、聞いておねーちゃん。』
nala&jade





↓ ジ:『昨日、病院がんばったの。』
nala&jade





↓ ジ:『だからペロンして。』
nala&jade





↓ ジ:『ねぇねぇ。』
nala&jade
ジェイドの頭に抜け毛が乗ってて可愛い





↓ カ:『がんばったよね!お利口だったよ!!』
nala&jade





↓ ジ:『オヤツでもいいよ。』 ナ:『あたしもオヤツたべたい。』
nala&jade





↓ ナ&ジ:『えっ?ダイエット???』
nala&jade







ジェイドの鼻水がまた出てきたので病院へ行ってきました。

仕事帰りに私一人でまず病院に行き、
いつも同じ薬なので薬だけ処方してもらえないかな。と

結果、やっぱり無理。

わたしとジェイドの主治医へ話の橋渡しをしてくれた看護師さんが
こっそり『私なら、主治医を変えるかもしれません』と。

セカンドオピニオンのようなかたちで、意見が先生で違うかもと。

この先生を指名してとは立場上言えないけど。と
遠回しに『この曜日に来て。』とヒントを沢山くれました。

私の話も沢山聞いてくれ、
・一度出た鼻水は治療しないと治らないこと
・カルテに書かれてるこれまでの治療内容を教えてくれたり
・ジェイドが道中かなりストレスを感じること

イヤな顔ひとつせず、
むしろ本当に心配してアドバイスくださった看護師さん。

今日ならラストまでわたしが居ます!とのことで
急いで自宅に戻り準備を!と思っても
「本当に必要なんだろうか…」とまごまご。

『行かなきゃ、薬飲まなきゃ治らないんでしょ!!』との
家族のひと言で猛ダッシュで準備。

キャリーを出しただけで『いやだいやだ』のジェイジェイ。
昔は、『へぇ〜キャリー出してどうしたの?』だったのに。

タクシーを呼び、病院へ。

先程の看護師さんがいて良いタイミングでカルテをまわしてくれたら
(後から聞くと)看護師さんイチオシの獣医さんに診てもらえました!

優しい先生。
今までの先生とは違う薬を処方されました。

本当なら、飲み薬に色々混ぜてスペシャル薬を作ってくれようとしたのですが
『あっ!この子の体重だったら液体薬だとすごい量になる…。』

ということで、錠剤になりました。

スペシャル薬飲んでみたかったけど、すごい量になるのはかわいそう。


診察が終わり、廊下で看護師さんに会うと
『わたしで良ければ力になるので何でも相談してください』って。

優しいヒトだなってジーンとしました。


ジェイドは、鼻水を飛ばしていますが
今朝からお薬をのんで、暖かく包んでお昼寝をさせています。


さて、ふたりが話していたダイエットとは…
先生が、ジェイドのお腹をモキュモキュし、太っていて内蔵がわからない。
かろうじて膀胱だけわかると。

糖尿病のリスクも4倍になるし、いいことないよ。と
はい。もう本気でダイエットします。
カァチャも一緒に。




category: 2ニャン

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